プロフィール
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カメラとの出会いのきっかけは大阪万博。
マサティ少年は、オリンパスペンEES-2で撮りまくったのです。
名前:マサティ
年齢:多感な時期に大阪万博を体感
性別:男
ウェブサイトURL:http://www.geocities.jp/t911masa/
一言:クラシックギターも大好きです!!
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2014年12月28日

フイルムの破片が……

セルフコッキングするようになったが、巻き上がらなくなる。
レリーズを押したときに解除していないのか…?
いや、解除されているが巻き上がらない。

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締め込んだネジを再び外し、
セルフコッキング用のギアを外す。

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順番にパーツを外していく。


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そして、巻き上げユニットを外してみる。

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外れた。

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これが表側。
ギアは特に問題ない。

金属ギアが使われている。
電気式カメラの初期は、しっかりと
耐久性のある部品が使われているなぁ。

裏側はこんな感じだ。

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よく見ると、
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か引っかかっているではないか!

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こんなものが。
フイルムの破片だ。

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巻き上げユニットと本体の間に
たくさんの破片が残っている。

おそらく、最終駒を巻き上げすぎて、
スプロケットがパーフォレーションを砕き、
破片が内部に落ち込んだのだろう。




posted by masaty at 11:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リコー FF‐1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

単なるネジの緩みだったが…。

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巻き上げレバーを作動させる。
スプロケットが回転し、フイルムが送られる機構は正常だ。

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シャッターボタンを押すと、カチンと手ごたえがある。
電源が入れば、シャッターは切れるだろう。
モルトは綺麗に貼りかえられている。


底蓋を開けてみた。

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特に問題ないように見えるが・・・

ネジが浮いている。

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セルフコッキング用のギアを止めるネジだ。

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これを締め直すとセルフコッキングは直ってしまった。

しかし、
数回、巻き上げ、レリーズを繰り返しているうちに、


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何故か??

今度は、巻き上げレバーが作動しなくなった。

posted by masaty at 23:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リコー FF‐1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

リコーFF-1を入手

リコーFF-1。

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今から35年ほど前のものだ。

前蓋を上から開く昔の蛇腹式に似ている。
蛇腹は無く、レンズがローライ35のように沈胴する。

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京セラのコンタックスTやミノックス35等と同じタイプだ。

以前から気にかけていたカメラだったが、
価格が高かったし、物が少なくて手に入れるチャンスがなかった。

だが、最近では銀塩カメラの人気が冷めており、格安で入手できる。
ジャンクとなれば、なおさらだ。

この個体もジャンク品。

電源が入らない。
巻き上げレバーがセルフコッキングせず、何度も巻き上がる。

という代物。

posted by masaty at 00:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リコー FF‐1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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