プロフィール
11.jpeg

カメラとの出会いのきっかけは大阪万博。
マサティ少年は、オリンパスペンEES-2で撮りまくったのです。
名前:マサティ
年齢:多感な時期に大阪万博を体感
性別:男
ウェブサイトURL:http://www.geocities.jp/t911masa/
一言:クラシックギターも大好きです!!
image.jpg
よろしかったらクリックお願いします
にほんブログ村 写真ブログ クラシックカメラ・クラシックレンズへ
banner2.gif

2015年07月26日

前板を本体から分離。

前板を本体から分離する。

IMG_0113.jpg

モーター、ギアボックスが見えてきた。
モーターのシャフトに嵌っているはずのギアが無くなっている。
破損したのだろう。
これが、空回りの理由だな・・・。

IMG_0112.jpg


本体の繋がっている箇所を外し、

IMG_0117.jpgIMG_0115.jpgIMG_0116.jpg


前板の分離完了。


IMG_0118.jpg



このモーターに嵌っていたギアがなぜか見つからない。
モーターのすぐ横のギアはつる巻き状のヘリカルギアだ。

IMG_0120.jpg

このギアにかみ合う同じ形状のギアを探さないといけないなぁ。
どうしようか・・・・・・。

posted by masaty at 22:55| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

前板を外す。

半田吸引器。

IMG_0100.jpg

これを使うと、基板の接続部分を傷めずに外すことができる。

IMG_0102.jpg

2重3重と重なっている基板を
外していくと、

IMG_0106.jpg

底の基板が持ち上がった。

IMG_0108.jpg

底側から前板が外れそうだ。

IMG_0107.jpg

持ち上がった。
右側が巻き上げ関連のモーターだ。

IMG_0109.jpg

ようやく前板が外れた。

IMG_0110.jpg








posted by masaty at 13:17| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

さらにさらに分解…。

順番に基板を外してみよう。

IMG_0094.jpg

押さえを外し、

IMG_0095.jpg


基板を外していく。

IMG_0096.jpg


次に、左側の前カバーが邪魔になってきた。

このカバーは両面テープで貼りついているようだ。
これは簡単に捲れる。

IMG_0097.jpg


底の基板も外して行く。

IMG_0098.jpg



リード線、基板の繋ぎ目を外さないとダメだ。

IMG_0099.jpg


半田ごてを用意しよう。




posted by masaty at 22:30| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

さらに分解!

トップカバーを外すと、
フレキシブル基板が巻きついている。

ダイヤル部分。

IMG_0084.jpg

吊り環のガタつきが気になったが、
向かって右側吊り環は、ファインダーの下、

IMG_0086.jpg

左側はコマ数パネル下側に
上からネジで留められている。

IMG_0089.jpg




そのネジがそれぞれ緩んでいるようだ。


IMG_0087.jpg

前カバーを外す隠しねじが見えてきた。


底蓋を外し、

IMG_0090.jpg


前カバーが外れる。

IMG_0091.jpg



グリップ部分は粘着テープなので、
そのまま外れる。

IMG_0092.jpg



IMG_0093.jpg

前板部分が見えてきた。

posted by masaty at 19:20| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

トップカバーを外すA

ダイヤルを外したら、
IMG_0079.jpg

本体を止めているネジを外す。

次にレリーズ用らしき穴にはまっているリングを外そう。

IMG_0080.jpg

このパーツは、両面テープを
指に貼り付けて、


IMG_0081.jpg

こんな具合に外れる。

トップカバーが浮き上がった。

IMG_0082.jpg

さらに引き上げると、


IMG_0083.jpg

外れた。



posted by masaty at 16:34| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

トップカバーを外す。

まずは、トップカバーを外そう。

IMG_0072.jpg

ダイヤルにはイモネジが締めこまれている。
フイルムカメラ分解の要領通り。
レリーズ用らしき穴。
これを留めているリングも外すのだろう。

IMG_0073.jpg

あとトップカバーを留めているプラスネジ。

IMG_0074.jpg

順番に外して行く。

IMG_0075.jpg

想像通りはずれていく。

IMG_0076.jpg

注意深く・・・、慎重に。

IMG_0077.jpg

ダイヤル部分が外れた。

IMG_0078.jpg
posted by masaty at 09:56| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

コンタックスG1 いよいよ分解

電気カメラの分解は、ただ闇雲にやると組み立て不能に陥ってしまうので、
ある程度目安をつけよう!
と言いながらも機械式の物に比べ、かなり不安だ。

アサヒカメラ ニューフェース診断室の記事より
コンタックスG1の機構図が示されている。

IMG_0064.jpg

巻き上げ、巻き戻し関係のモーターは、
どうやらファインダーの下あたりにあるようだ。
マウント部分の前板を外すとモーターが見えてくるようだ。




posted by masaty at 23:18| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

コンタックスG1

お預かりしているコンタックスG1。
フイルムが送られないらしい。

IMG_0066.jpg

電池を入れてみよう。
CR2が2ヶだ。

IMG_0067.jpg

スイッチが入り、

IMG_0068.jpg

シャッターが軽快に切れる。

フイルムを詰めてみる。

IMG_0069.jpg

裏蓋を閉じるとモーターの音はするが、
巻き上がってくれない。
カウンターがセットされない。

IMG_0070.jpg

Rボタンを押しても、モーターの音のみ。
フイルムが巻き戻らないなぁ・・・。

IMG_0071.jpg

モーターが空回りしている感じだ。
posted by masaty at 23:56| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

ヘリコイドの分解は見合わせます。

絞りの組み込みが無事終わった。

このレンズには、
ガイドナンバーの指標があり、このレバーを下げると固定できる。

IMG_0056.jpg


距離環と絞り環が一緒に動き、
どのピント位置でも其のガイドナンバー値のストロボで適正露出になる仕組みだ。
そのため、ヘリコイドの繰り出し量が近距離ほど大きくなっている。
ちょっと複雑そうやなぁ・・・。

IMG_0059.jpg



今回の絞りに回った油しみは、ヘリコイドグリスが溶け出していると想像したが、
周辺のパーツには、グリスの流れ込みが無く、
ヘリコイドグリスの溶け出しが見られないし・・・。

ヘリコイド具合はそれほど柔らかすぎず、適度な抵抗があるようなので・・・、

このヘリコイドは、ずれるとピントが合わなくなりそうなので・・・、

ヘリコイドの分解は見合します!

IMG_0063.jpg

順調に作動!
ピントもバッチリ!


posted by masaty at 00:39| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

絞り羽根組み込み。

洗浄、乾燥した絞り羽根を1枚1枚組み込む。
最後の1枚は、最初の羽根の下へ滑り込ませる。

IMG_0052.JPG

外したパーツを順番に戻して行く。

IMG_0053.JPG


羽根の動きがとても軽快だ。

IMG_0055.JPG



posted by masaty at 00:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

絞り羽根の分解。

油のまわった絞り羽根の分解だ。

IMG_0043.jpg

前群レンズを外した本体。
絞りを押さえている部分を順番に外して行く。


IMG_0044.jpg

絞りを微調整するためか・・・?
細長い穴になっている。
ネジの締めた痕が残っているので安心だ。


IMG_0045.jpg

さらに分解。

IMG_0046.jpg

ビスがニス留めされているなぁ・・・。


IMG_0047.jpg


元の位置が判るように分解しよう。


IMG_0048.jpg


さらに分解。


絞り羽根を押さえている円盤が見えてきた。

IMG_0049.jpg


もう少しだ。

円盤が外れた。

IMG_0050.jpg


油で湿っている。

IMG_0051.jpg

分解完了。
posted by masaty at 23:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

レンズの曇りを取る

レンズを外すのだが、
100均で売っている「くっつくマット」が便利だ。
マットの片面に30粒程たこの吸盤が並んでいる。
両面で60粒以上になる。

IMG_0037.jpg

程よい吸引力で
レンズに手を触れることなく、すっぽりと外れる。


IMG_0038.jpg


曇っているのは一枚目のレンズの裏側だった。


IMG_0039.jpg


光のあて具合でよく目立っている。
コーティングの劣化によるものかとも思ったが、

IMG_0040.jpg


大丈夫だった。
クリアーに拭き取ることができた。
posted by masaty at 00:10| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする