プロフィール
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カメラとの出会いのきっかけは大阪万博。
マサティ少年は、オリンパスペンEES-2で撮りまくったのです。
名前:マサティ
年齢:多感な時期に大阪万博を体感
性別:男
ウェブサイトURL:http://www.geocities.jp/t911masa/
一言:クラシックギターも大好きです!!
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2016年03月15日

高取 町家の雛めぐり

昨日は生憎の雨でしたが、
雛人形をたくさん見てきました。

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今年でちょうど10年という事です。


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平日の雨ということで
イベントはなかったのですが、手作りのジャンボ雛や、

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案山子たちが、雨にもめげず、
楽しそうです。

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町屋によっては古くからの雛人形が大切にされ、
このイベントで公開されています。
江戸時代、明治初期の作品を見ることができます。
ボランティアガイドの方が親切に説明してくれました。

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posted by masaty at 15:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

ポルトガルギター

昨日、ポルトガルギターの演奏会。聴きに行ってきました。
マリオネット ポルトガルギター奏者湯淺隆さんとマンドリン奏者吉田剛士さんのデュオです。


ポルトガルギターって??

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クラシックギターをながくやっていますが、
恥ずかしながら、全く知りませんでした。

ギターと同じ6コースですが、すべて複弦で12弦張られています。
調律もむつかしそう・・・。 

音はマンドリンによく似ていますが、弾き方が全然違っていました。
親指、人差し指にピックをテープで巻きつけるんですね。

素晴らしい演奏会でした。
久しぶりに心が癒されました。

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posted by masaty at 14:36| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

久々にやる気満々


修理ネタに困っていたら、
あり難い事に、修理依頼していただきました。

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GNニッコール
ニコンのパンケーキレンズ。

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レンズ周囲が薄らと曇がある。
裏返すと、

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絞り羽根に油がまわっている。
ヘリコイドスカスカだということから、
グリスが溶け出して絞りに廻ってきたのだろう・・・。

コンタックスG1ボディ。

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頑丈なチタンボディにレンズ交換可能なボディ。
ズはAFで動作する。
当時とても欲しかったが、入手することが無かったカメラだ。

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フイルムローディング不可。
裏蓋を閉じるとモーターはまわっているが、巻き上がっていかない。
空回りしている感じだ。


posted by masaty at 16:05| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

グリップを入手!

格安でジャンクのレンズ付きボディを購入後、
ひょんなことからフイルムホルダーを戴き、
こうなったらグリップも欲しいなぁ…。
なんて思っていたら、

速攻!
買うてしまいましたよ。

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ええとこを紹介してもらいました。

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グリップがありました。
おまけ多数!!

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ブラックのユニバーサルプレスボディ。
100mm 3.5のフード付きレンズ。
フイルムホルダー。

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結局、セットで売っていたわけです。

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ユニバーサルプレスはボディとフイルムホルダー
の間アダプターが外れ、ここにポラロイド撮影できる専用アダプターがあるそうだ。

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ファインダーがやや曇っている。使い込まれているボディだ。







posted by masaty at 14:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

シャッター羽根の貼り付き

シャッターユニットのメカ部分を抜き取るには、
配線押さえのネジと残り3箇所を外します。
4本のうち2本のシャフトの根元に留められているE環を外します。


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シャフトとともにメカが取り外せます。
シャッターは2枚羽根。


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やはり完全に貼り付いています。
可動側の穴がやや変形しかかっています。
貼り付いた状態でシャッターを切ると
開こうとする力が掛かってしまい、
酷い場合は羽根の穴が切れてしまう場合もあります。


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この羽根は損傷が軽く、
そのまま使えそうです。

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貼りつき部分を綺麗に洗浄します。
posted by masaty at 23:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

ついでに絞り羽根も分解

絞りの羽根も動きが少し引っ掛かる感じです。

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ついでに分解してみます。

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やはり油が回っていました。
レールが彫られている円盤もすべりが悪く、綺麗に掃除します。
これで軽く動くようになります。

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羽根の取り付けには板状の磁石を使うと作業がし易いですね。


posted by masaty at 22:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

レンズマウントがプラクチカマウント

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M42マウントなのでいろいろなレンズが着けられて面白そう。
スーパータクマーの標準レンズを着けてみました。

ピントグラスは全面マットでピントの山がつかみにくいですね。
マイクロプリズムやスプリットイメージのついたフォーカシングスクリーンを取り付けたほうが良いみたい。いずれ 改造してみようと思います。
このゼニットはセレンもそれほど劣化していないようで露出計の針もよく動いています。ネガを使用するのなら問題なさそう。
それにしてもオリンピック記念モデルということでしょうが、旧ソ連のカメラは作りが大雑把で精密感がありませんね。デザインも素材も悪いし。
これと同じカメラがメプロゼニットという名前で日本のあるスーパーで売られていたらしい。でも、あまり売れなかったそうです。・・・・・・・                   
posted by masaty at 22:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

うまくいった!!

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巻き上げはじめがこんな状態です。
先幕、後幕の重なりが2ミリくらいはありそうです。これなら光源漏れはないでしょう。
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巻き上げるにつれて、後幕が追いついていきます。でも、先幕のドラムが少し分厚くなっているので巻き上げた時はスリットの重なりが丁度良い位になりました。
posted by masaty at 11:10| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

先幕と後幕の重なりが・・・・・・・・

巻き上げ側のドラムで書いたように、先幕と後幕は巻き上げるときに進む量が違うのです。
シャッターをチャージしたときの重なりの幅を3ミリ位にすると、巻き上げるときにその重なりがほとんどなくなり、隙間ができるくらいになります。これでは、光が漏れてしまうので幕の貼り付け位置をずらして、巻き上げるときの重なりの幅を2ミリにしました。すると、巻き上げたときの重なりは6ミリ以上になってしまいます。これでは、高速シャッターでは幕が開きません。
幕とリボンのドラムの径の違い、幕とリボンの厚み、それぞれがどうもうまくかみ合わないみたいです。
しばらく考えていたのですが、後幕側のドラムに厚みのある幕を2重に貼り付けてみました。こうすると、巻き上げるときに進む量が増えるかと思います。
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※修理している自分にしか解らないような内容になっているようですが・・・。でも、解ってほしいなぁ!!
posted by masaty at 09:32| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

シャッター幕を作るのですが・・・・

01010048.JPG劣化した幕とリボンを同じ寸法で作れば良いわけですが、なかなか簡単には行きませんね。
写真はペンタックスのものですが、まず幕から金属製の竿をおこして取り外します。単に挟んであるのではなく、接着剤も使用されています。
竿を起こすときに歪んでしまうのでバイスを使って形を整えます。                   
次に新しい幕と垂直になるように竿を挟み、圧着するわけですが、これがなかなか難しいです。
ボンドと竿と幕とを圧着すると、ボンドがはみ出たり、幕がはみ出たり、すっきり仕上がらないのです。

どなたかうまい方法教えてほしい!! 
posted by masaty at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ミラーボックスを外すと・・・・・

写真の真ん中のリングが回転すると、ミラーを跳ね上げるレバーを上下させます。先幕が走る前にミラーが跳ね上がるようになっていて、ミラーボックスを外したときに位置関係の写真を撮っておかないとめんどくさいことになりそうです。写真はシャッターを切った状態です。
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posted by masaty at 22:13| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

巻き上げ側のドラム

先幕のリボンと後幕を貼り付ける巻上げ側のドラムです。
よく見るとリボンを止めるドラムと幕を止めるドラムとの直径が違います。
なぜ同じ口径にしないのか疑問です。
このため巻き上げにつれて先幕が後幕より先に進んでしまうのです。
言葉で説明するのは難しいのですが、要はシャッターチャージ前よりチャージ後のほうがスリットの重なりが大きくなるのです。
リボンよりも分厚い幕を使うからなのでしょうか?
幕を貼り付ける位置決めがとても厄介です。・・・・・・
 P1020491.JPG                         
posted by masaty at 23:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャッター幕が・・・

シャッター幕がくちゃくちゃになってリボンも切れていました。
早速、シャッター幕を作ります。
幕については最近ハンズでも売っていますね。とても高価ですが。ネットでも割安な幕やリボンが手に入るようになりました。以前は、暗室用の暗幕を使ったりしました。一番小さい幕でも1平方メートルあり、かなりの台数が修理できます。コストはこれが一番安く、仕上がり具合も良好です。
今回は、ネットで手に入れた幕を使います。暗幕はゴム引き側がグレーなのに対し、この幕を使うと純正ぽい仕上がりになります。
傷んだ幕とリボンの寸法を正確に測り、取り付けられていた位置にきっちり合わせればうまく行くはずなのですが・・・・
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posted by masaty at 00:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

ゼニットE

ロシアの一眼レフゼニットEです。
これは、ネットオークションで手に入れたジャンクです。
オリンピックマークが魅力だったのですが、ボディを磨くと消えてしまいそうです。
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posted by masaty at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼニットE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする