プロフィール
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カメラとの出会いのきっかけは大阪万博。
マサティ少年は、オリンパスペンEES-2で撮りまくったのです。
名前:マサティ
年齢:多感な時期に大阪万博を体感
性別:男
ウェブサイトURL:http://www.geocities.jp/t911masa/
一言:クラシックギターも大好きです!!
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2006年08月11日

仕上がったのですが、ちょっと問題が・・・・

ガラス部分剥き出しでも結構いけそうなので、このまま仕上げることにします。
しかし、この剥き出し部分に指を密着させると指の形が見えてしまいます。
なるべく密着しない素材をかぶせることにします。
平織りの黒い生地があったので、プリズムの形に切り抜きました。
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固定する器具を取り付けてファインダーを確認しました。
すると、器具が生地を押さえている部分だけがうっすらと平織りの模様が見えます。ファインダーに目を近づけるとまったく見えなくなりますが・・・・。
プリズム面にあたらないように固定する方法をまた考えることにします。
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posted by masaty at 00:53| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコマートFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

試しにプリズムをボディに装着すると・・・

プリズムのガラスがむき出しのままでどのように見えるか、試しにボディへ装着しました。
外光を遮断するためにトップカバーも乗せ、レンズを着けてファインダーを覗いてみると、
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バッチリです。本当にクリアーになりました。これならファインダーの見え具合は許容範囲内。メッキしたプリズムとそれほど変わらないような気がします。(左写真)
右写真は、最初の状態です。真中に黒い点、下のほうに墨をまいたような黒い汚れがあります。

posted by masaty at 00:21| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコマートFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

例によって、メッキを剥がしました。

今回のプリズムのように屋根部分のみの劣化の場合は、屋根部分のメッキをすべて剥がし、透き通った状態のままで取り付ければOK。と知り合いの修理屋さんから聞いたことがあります。


ジャンクのOMー1などで劣化プリズムに手を加えられたものがよく見つかります。劣化したウレタンに接した部分をアルコールなどできれいに剥がし、そのまま取り付けてあります。真っ黒なゴミのような物が見えるよりも随分マシですが、やはり境目が見えます。私には我慢できる範囲外です。

黒塗り塗料をすっきり剥がすと、ウレタンと触れていた部分とファインダーに黒い点が見えた部分のメッキが無くなっていました。先の話のようにこのままでもファンダーとして使えそうですが、境界が目立ちます。
そこで、屋根部分のすべてのメッキを例によって安物漂白剤で溶かすことにします。
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posted by masaty at 00:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコマートFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

プリズムの補修

腐食はペンタプリズムの屋根部分だけで、
ファインダーから最初の反射面は腐食がありません。
例によって黒塗装をはがし、鍍金を露出させます。
ネーメンという剥離材を割り箸で塗り伸ばします。
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1分くらいで塗装が浮き上がり、簡単に剥がれました。

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posted by masaty at 00:27| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコマートFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

やっぱり劣化ウレタンがメッキを侵食・・・・・

トップカバーを外しました。

巻き上げレバーのカバー螺子は、両面テープを貼り付けて半時計まわりに回すと簡単に緩みました。
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時々逆螺子の場合があるので固い場合は逆にもそっと回して確認します。力一杯やって螺子を切ってしまったジャンクをよく見つけます。
一緒に買ったジャンクのニコレックスFは、思いっきりねじってかに目がスリップしただろう傷がついており、おまけに螺子を切ってしまっていたため、巻き上げレバーが外れてしまっている物でした。
ペンタックスのMシリーズも逆螺子です。気をつけないといけないなぁ・・
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解りにくいけど劣化したウレタンがプリズムと接触していた部分に鍍金の腐食が見られます。
ただ、腐食している部分は、プリズムの屋根の2面だけです。
次回は、腐食部分を剥がしてみます。
posted by masaty at 00:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコマートFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

ファインダーが残念・・・・・

ニコンは頑丈なカメラで、ジャンクはあまり見かけませんね。
たまたま2台も見つけられたのはとてもラッキーでした。
このニコマートFTはシャッターは問題なく切れるし、露出計もOKです。
どこがジャンクかと言うと、ファインダーでした。
覗いてみると下の方に墨のようなものが撒かれたような黒い跡と真中あたりに黒い点が見えます。
すごく目障りです。
写真の写りには関係がないとは言え、写真を写そうという気合に影響があります。
私の場合、ファインダーの見え方で気分が全然違います。
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オリンパスのOM−1やキャノンFTなども、同じようなファインダーになっているのをよく見かけます。
明日、トップカバーをはずしてみます。
              
posted by masaty at 00:51| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニコマートFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

もっと皆で銀塩カメラを応援しましょう!!

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自宅から近所にあるカメラ屋さんで最近ジャンクコーナーが開設されているのを見つけました。
でも、困ったことです。・・・・・

我が家の隠し場所にあるカメラ在庫を現状以上に増やすことは硬く禁止されているます。
ましてや先日のネズミ騒動以後、部屋のガラクタは早いうちに撤去する事と決められてしまったのです。
にもかかわらずカメラ屋さんを後にしたときには、すでにニコンのジャンク2台の入った袋を下げていたのです。

金属カメラのジャンクワゴンを見つけると自然に足がそっちの方へ向かいます。
何か不思議です。磁石で引き寄せられるという感じです。

ともかく、買ってしまったニコンのジャンクというのは、ニコマートFT、ニコレックス。
こんなすばらしいカメラがジャンクワゴンでゴミ同然に扱われているのが我慢できません。
金属カメラはほとんど調整することによって蘇ります。
デジタルはどうでしょうか。
電池がないと写りません。メカ的な故障以外はほとんど修理不能です。
 
一時期に比べてジャンクもそうですが、銀塩金属カメラ安くなったものです。
デジタルカメラがこんなにも早く進化してしまったからですね。
確かに便利で、ブログに載せる写真だってデジタルを使っているし。

でも、やはり銀塩カメラ。とにかく理屈抜きにすばらしいです。

銀塩カメラファンがこれからもどんどん増える事を願ってブログを書きつづけます。

      
posted by masaty at 01:09| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコマートFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする