プロフィール
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カメラとの出会いのきっかけは大阪万博。
マサティ少年は、オリンパスペンEES-2で撮りまくったのです。
名前:マサティ
年齢:多感な時期に大阪万博を体感
性別:男
ウェブサイトURL:http://www.geocities.jp/t911masa/
一言:クラシックギターも大好きです!!
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2013年05月16日

TVS コンタックスTVSのEマウントレンズ完成

どうにかこうにか無限大で使えるようにはなったが・・・。


望遠側56mmはそのまま使える。

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しかし、広角側28mmは無理だった。
マウントに嵌めて無限大がでるワイド端は、
40mmくらい。後玉がNEXのボディに当たる限界の位置だ。

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28mmから40mmが使えないのが残念・・・。

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前玉を回転させるのに適当なフォーカスリングが見つかった。
キャノネットのシャッターボタンをロックさせるリングがピッタリ。
使いやすいフォーカスリングになった。

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絞りはフイルター枠を回転させる。

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ズームリング。
約40mmから56mmまでしか変化しなし、しかも暗いレンズだ。

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ワイド端でこんなに出っ張ってしまう。

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望遠側も随分長い。

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やっと完成。


実写!

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 約40mm  絞り開放


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56mm  絞り開放(開放と言ってもf5.6と暗いレンズだ)


40mmと56mmでは画角の差は僅か。
レンズの性能は確かにGOOD!
APS-Cサイズにトリミングされているわけだけれども
絞り開放でも周辺が綺麗だ。

posted by masaty at 23:04| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | コンタックスTVS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

ちょっと困ったことに…。

長いことほったらかしになってしまいました。絞りリングが完成して、あとは簡単に出来ると思っていたが、
ズームレンズはちょっと厄介・・・。

ズームを作動させると後玉も出たり入ったりする。
そのため、TVSのヘリコイド部分も利用することになる。

ヘリコイドはアルミダイキャスト。
写りに影響がある部分は確りした素材が使われていた。
これをマウントアダプタの穴に合わす為に一部切除。

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前回のヘキサノンに使ったマウントキャップに仮止めしてモニターすると、
28mmでは無限大がでない・・・・。
このレンズはフランジバックが短すぎるのだった。




posted by masaty at 22:59| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンタックスTVS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

フィルター枠を絞りリングに改造

やはり絞りは外側から変えられるようにしたい。
何とか考えてみよう。


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鏡胴に僅かな隙間があり、そこにレバーを通せば絞りを動かすピンに届きそうだ。


このクリップの太さがちょうど良い!

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フィルター枠にクリップのシャフトを刺すために穴を開ける。

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チタンでは無い様で、0.7mmのハンドドリルで簡単に空けられる。

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クリップでレバーが完成。
posted by masaty at 10:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンタックスTVS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

バリオ・ゾナーレンズをEマウント化。改造中・・・

長い間どうするかずっと悩んで悩んで・・・。

デジタル用に改造したほうが遥かに使用頻度が高くなるだろう。
でも、ボディなどチタンが使われていて勿体無いしなぁ・・・。

考えた末、思い切って改造する事にした。

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なるべく部品はそのまま残しておこう。
シャッターの羽根が閉じているが、

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バルブ状態で固定することが可能!

ピントは前玉回転式だ。

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連動レバーを外してしまえば
手動で回転可能!

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7枚羽根絞りと言う手の込んだ作り。
コストが掛かっているんだろうなぁ。

絞り連動ピンは後玉側だ・・・。

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このままマウントに取り付けたら、
絞りを換える為にはいちいちレンズを外さないと
いけないなぁ。どうするか……?
posted by masaty at 23:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンタックスTVS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

TVS修理断念…

tvsの基板つなぎを考えて分解したものの、
適当な交換基板が見つからない・・・・・・。

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スペースにかなりの制約があり、繫いだとしても厚みが問題だ。

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劣化した液晶部品やファインダーの液晶表示にも問題がある。
いろいろと検討してみたが、
やはり純正の交換部品で修理する以外、方法は無さそうだ。

今回は、残念ながら修理断念。

でも、レンズユニットはNEX用に改造してみる手がある。




posted by masaty at 23:40| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コンタックスTVS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

TVSのレンズユニット取り外し。

今日から分解途中のTVSをさらに分解する。

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外枠がチタンになっているが、
かつてのプラカメとほとんど同じように
隠しねじを見つけながらの分解。

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内部が見えてきた。


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プリント基板、リード線を外さないと
レンズブロックへは到達しない。

外せる箇所から順番に外して行く。


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ストロボ、ファインダーユニットを外し、
レンズ部分が見えてきた。
レンズユニット周りは射光板が張りめぐらされている。


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結局、レンズブロックを下ろすために
ほとんど分解という事になってしまった。

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ようやくレンズ部分を分離。

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ボディシャーシはプラスチック。
こうなるとプラカメと見分けがつかない。

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もっともコストが掛かっていると言われるレンズ。

マニュアル絞りユニットが取り付けられている。
ここが安物のAFカメラとは違うところ。


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レンズはバリオゾナーT*。
かなりコストが掛かっているらしい。


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フレキシブル基板は一箇所が完全に断裂。
別の場所にも亀裂が・・・。



posted by masaty at 23:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンタックスTVS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

コンタックスTVS分解

基板繋ぎ延長戦。
今回はコンタックスTVS。

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TVSは、2006年9月の日記に書いたように良い印象無し。レンズはうっすらクモっているような感じだし、値段が高かったし・・・・・・。

しかし、『あれはクモリではない』と言う京セラのサービスマンの言葉がいまだに気になってる。

今回分解するTVSはその時の固体ではなく、別のジャンク品。

フイルム室側から見るとすぐに判る。

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フレキシブル基板が完全に折れ曲がり、ほとんど切れてしまっている。

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外装はチタン、シャッターボタンは硬質なサファイヤガラスを使い、

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見た目は価格に見合うような素材を使っていたようだが、

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カウンターなどの2箇所の液晶が

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液漏れが起こり、表示が見えにくくなりそうだ。
フレキも含め、もう少し丈夫な部品を使ってほしかったなぁ・・・。








posted by masaty at 23:29| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | コンタックスTVS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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