プロフィール
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カメラとの出会いのきっかけは大阪万博。
マサティ少年は、オリンパスペンEES-2で撮りまくったのです。
名前:マサティ
年齢:多感な時期に大阪万博を体感
性別:男
ウェブサイトURL:http://www.geocities.jp/t911masa/
一言:クラシックギターも大好きです!!
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2013年06月29日

封印!!

久しぶりの更新です。やる気が無かった訳ではありません。
いろいろありまして・・・・・・。

接続準備OK!
という事で、すぐにでも完成と思っていましたが、

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かなり骨が折れる作業。
繫ぐ距離が短いと、コテの熱が伝わりやすく、
旨く行かない。
ルーペで覗きながらの作業なので、
外枠にコテの穴を空けてしまったし・・・・・・。

繫ぐ距離を長くとってやり直し。

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数日後、どうやら繋がった。
と言うのも、連日力仕事があり、
その日は手が震えて半田ごてを持てないからだ。
コテ先が震えまくって、全く作業ができない。

ここでようやく完成かと思ったのだが・・・・・・。

最後に通電テストして繋がっていないことが判り、
再び分解・・・・・・。

カメラ修理日記
15日に絶縁体を剥がし取り、
端子を剥き出しにした時、どうやらコイルを切断したようだ。

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断線したコイルをピンセットで摘んでいる。
髪の毛より細いコイルの線がどうしても繋がらない・・・。
摘んでいる線が終いに切れてしまった。

やる気は満々だったのですが、
ここで完全にやる気を無くしてしまいました。

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封印!

posted by masaty at 18:22| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | EXILIM EX-Z600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

フレキの接続 A

細いフレキが湾曲して縮んだり伸びたりするが、ユニットの付け根部分は湾曲によって微妙に左右に曲がるようだ。

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シャッターユニット付近。

左右に曲がる運動がわずかでも
繰り返すことによって亀裂が入るだろうね・・・。



一番外側のヘリコイドの筒をはめ込む。
※外したときに予め位置を記録しておかないと判りにくくなります。

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元の切れたフレキを利用しよう。

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重ね合わせ、切って貼り付ける位置を決める。

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フレキを切断して、接続準備OK!

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posted by masaty at 00:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | EXILIM EX-Z600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

フレキの接続


どうにか繋がったようだ。


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外した筒をはめ込み、

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ズーミングによってフレキの動きを確認する。
半田付けした部分は動かずに固定されている。
外れることはないだろう。

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内側。

ズーミングによってフレキがかなり湾曲するなぁ。
スイッチのON OFFの繰り返しやズーム操作で
再び基板切れは起こるであろう・・・。

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posted by masaty at 23:34| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | EXILIM EX-Z600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

ペンタックスの基板を流用

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レンズ部分の構造が良く似ているペンタックス オプティオの
部品取りから取り出したフレキが使えそうだ。

このペンタックスのフレキには亀裂が入っていない。

IMG_0143.jpg

左側の絶縁材を剥がしとり、端子が見えてきた。
右側とあわせて4箇所を接続することになる。

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ペンタックスの基板を持ってきた。

適当な位置で切り取り、基板繋ぎ開始!

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EFレンズの基板繋ぎ同様のやり方だ。

細かくて目が疲れるなぁ・・・。



posted by masaty at 23:27| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | EXILIM EX-Z600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

やはりフレキが亀裂

レンズブロックを分解。

IMG_1113.jpg

CCDを外すとレンズが見えてきた。
レンズが2個並んでいる。

IMG_1116.jpg

右側がフォーカス用で本来のレンズの位置。
左のレンズはスペースを稼ぐために退避している状態だ。
スイッチを入れると鏡胴が伸び、
退避していた左側のレンズが本来の位置にスライドする仕組み。

フォーカスレンズを外すと、

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このように退避していたレンズがバネによってスライドする。
シャッター部分を取り出すのに裏側はこれ以上外れない。

レンズブロックを裏返して、おもて面のレンズカバーを外してみる。

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ここから順番に外れていくようだ。
引っ掛けられているスプリングを外し、

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フレキシブル基板と共にシャッターユニットが取り出せた。

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このピンセットで指している部分。
やっぱり亀裂が入っているなぁ・・・。





posted by masaty at 22:46| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | EXILIM EX-Z600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

基板不良?のEX-Z600

元箱セットのカシオEXILIM EX-Z600。と言っても不良品。
モニター画像が白すぎ、縞模様が入る。
知り合いの話では、
一度メーカーで修理したが、半年ほどでまた同じ症状が出るようになったそうだ。
メーカーに文句言うたらどう?と提案したが、
他社の新しいのを買ったから好きにして。と言うことで頂いてしまった。


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確かに画面が時々白くなり過ぎたり、縞模様が入る。
撮影した画像は、その通りに写ってしまう。
ググッてみるとこの機種に良くある症状だそうだ。
フレキシブル基板に亀裂が入るらしい。

実際に基板繫ぎで復活させている方がいらっしゃる。すばらしい!!

やってみよう。

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外枠は簡単に外れ、内部が露出する。

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大きなバッテリー室。
部品が少なく、スペースに余裕がある。

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ほとんど部品らしい部品もなく、
これだけの基板で写真が撮れてしまうんですね。
すごいなぁ・・・。

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レンズブロックが外れた。

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レンズはすごくコンパクトに収納されている。
中間のレンズが横へ移動する仕掛けが隠されている。

ペンタックスのOptioと同じ構造だ。

posted by masaty at 19:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | EXILIM EX-Z600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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