プロフィール
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カメラとの出会いのきっかけは大阪万博。
マサティ少年は、オリンパスペンEES-2で撮りまくったのです。
名前:マサティ
年齢:多感な時期に大阪万博を体感
性別:男
ウェブサイトURL:http://www.geocities.jp/t911masa/
一言:クラシックギターも大好きです!!
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2006年10月22日

再び組みなおして完成です。

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ヘリコイド部分は、グリスが溶けている様子がありません。
マウント部分を分解した時に油が染み出ていたり、
絞りカムのレバーも油まみれだったり。
これが原因で絞り羽根にしみ込んだ事から、
ふーせんさんが仰っていたように、私も前所有者の方が油を差したように思います。

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シャッターを切ると、瞬時に絞りが絞り込まれ、再び開放になります。

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これで完成です。

2006年10月21日

何処から油が染み込んだのか・・・・・・?

絞りにかなりの油が回っていました。
アルコール漬けにして完全に油を取ります。
また、本体側もしっかりとアルコールでふき取ります。
絞り羽根を組み込みます。

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作動具合を確認し、完了。
と言うはずだったのですが・・・・・・。


再び油が回ってきました。
良く調べてみると、
絞りのカムに連動するレバーに油分が残っていました。
絞りのカムを作動させると油が伝わって再び絞りのユニットに染み込んでしまったようです。

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2006年10月20日

絞り羽根が油まみれ・・・・・

スプリングは掛かったままでした。
テンションが掛かっているため、分解につれてジンワリと絞りが閉じました。油が回っているようです。

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さらに、スプリングをはずし、絞りユニットが出てきました。

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絞り羽根をアルコールにつけ、ユニットの油も綺麗に落とします。

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2006年10月19日

マウント部分が油まみれです・・・・・・

パソコンが直るなんて思ってもいませんでした。
今まで、メカ的な故障の電化製品は直しましたが、
電子部品の交換を必要とする故障品を自分で直したものはありません。
このパソコンが初めてです。

気を良くしたところで、

マイクロニッコールの続きです。

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マウント部分ビスをはずします。

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油がかなりベトついています。

この油が絞りに廻ったのだろうか・・・・・・。

絞りリングに付いている2本のビスをはずし、
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さらに、奥の3本のビスをはずすと、

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レンズ部分がすっぽりと外れました。

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2006年10月13日

絞りの閉じないマイクロニッコール 55mm f2.8

このレンズは随分前に手に入れ、ずっとほったらかしでした。
いつか手直ししようと思い、しまってあったものです。
レンズはかびも無く綺麗です。


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シャッターを切ったときに、
絞り込まれるはずの絞りがいつも開放です。
レンズを外して、裏側から絞り込みレバーを調べると、なんか変です。
スプリングが外れているような感じもします。
絞り羽根が全く出てきません。


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明日から、このレンズの分解です。
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