露出はほぼ正確です。
シャッター優先EEも作動しています。
レンズが無事組み終わったので最後にファインダーのピンと調整です。
レンズを無限大にあわせ、ファインダーを覗き、
無限大にピントが合うようにプリズム回りの3本のビスで調整します。
最後に貼り皮を貼ります。
かなり縮んでいます。
両面テープでは伸ばして貼ってもまた縮んでくるでしょう。
G17で伸ばしながら貼り付けました。
ドロドロの不動品でしたが、動き始めました!
シャッターに部分的なサビがありましたが、
水の浸入も少なく、砂による歯車の破損もありませんでした。
外観はドロドロでしたが内部は砂の浸入はあるもののダメージが小さく、幸運なカメラでした。
砂をかぶったら
一刻も早く分解して掃除が必要です。



