キャノンのレンズカタログに超音波モーターの原理が説明されています。超音波の振動を回転エネルギーに変換……良く分かりません。
これだけでそこそこのトルクで回転するんですね。
こんな基板が内蔵されています。
レンズの中にこんなにギッシリと電子部品が詰め込まれているとは思いませんでした。
ここに絞り用の電磁ユニット、超音波モーターからのフレキシブル基板が繋がります。
裏側にはボディとの接点があります。
情報を伝達するのに大事な部分なのでしょう……。
配線は機械的調整はありません。
間違いなく繋げばOK。
150mm、絞り開放。遠景を撮影しました。
やはりカビが無くなるとスッキリします。




