プロフィール
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カメラとの出会いのきっかけは大阪万博。
マサティ少年は、オリンパスペンEES-2で撮りまくったのです。
名前:マサティ
年齢:多感な時期に大阪万博を体感
性別:男
ウェブサイトURL:http://www.geocities.jp/t911masa/
一言:クラシックギターも大好きです!!
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2011年06月08日

異物が混入

ギアが規定の位置まで進みません。

画像 035.jpg

もう少し、巻き上がるとピンが正面の位置まで回ってきて、
シャッターが下りるようになるのですが……。

引っかかっています。

点検のためミラーボックスも外しました。

画像 036.jpg


幕が途中です。

でも、ミラーボックスを外してから、巻上げレバーが動くようになり、
シャッターが作動わーい(嬉しい顔)


画像 037.jpg

初歩的なミスでした。
組み立てるときにビスを1本紛失してしまい、
どこを探しても見つからなかったのですが……

そのビスがこれです。

巻き上げレバーの引っかかりから、
シャッター異常、巻き上げ不良と
ビスがあちこちを動き回り、最後にミラーボックスに引っかかっていたのです。

反省!

posted by masaty at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

テスト中に再び動作不能に……

仕上がったと喜んだのもつかの間、
暫くシャッターを切っているうちにシャッタースピードが不安定になってきました。
特に、スローシャッターが早くなったり、
ミラーが上がらずにシャッターが切れたり……。

再び分解です。


画像 024.jpg


依頼者様からお聞きしていたシャッターの不安定な状態が出てきたようです。
続けてシャッターを切り続けると、
とうとう動作不能に陥ってしまいました……。


posted by masaty at 23:46| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

2台目も完成!

前板を取り付け、

IMG_5297.jpg


最後に露出調整です。

IMG_5298.jpg


最初のSP同様、可変抵抗器を調整します。

IMG_5296.jpg


調整する時は、トップカバーを仮に取り付けて行います。

2台ともに抵抗器の調整範囲内で適正が出ました。

IMG_5299.jpg


ようやく2台のSPが完成です。
posted by masaty at 23:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

シャッタースピード調整

幕速の調整です。
幕のリボンなど貼りなおす為、
ネジリバネのテンションを完全に緩めています。

このカメラはシャッタースピード調整カムやブレーキ部分など、
ニス止めされた箇所に手が加えられていないので、
以下の方法だけでだいたい調整できると思います。

画像 019.jpg

先幕を上げていきます。
巻き上げてシャッターを切った時に、

IMG_023.JPG

先幕ギアのデッパリがブレーキを蹴飛ばて
元の位置に戻るくらいの強さになるまでテンションを掛けます。

次に後幕のテンションを掛けます。
シャッターダイヤルをスローシャッター1秒に合わせます。

シャッターを切り、1秒の長さになるまでテンションを上げていきます。
これで大体後幕のテンションが決まりました。

次に1/1000にあわせ、シャッターを切ります。
この時、おそらく右半分か、それ以下位しか開かないはずです。
先幕の幕速が遅いため、後幕が追いついている状態です。

先幕のテンションを少しずつ上げていき、

画像 021.jpg画像 020.jpg

光がムラなく均一に見えるようになれば、大体OKです。
これが全く開かない場合、スリットの重なりが深すぎるのかもしれません。
その場合は再び幕を剥がし、位置の調整をする事になります。

最後にシャッタースピードテスターで調べます。

画像 022.jpg


posted by masaty at 00:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

リボン貼り付け完了

後幕は異常がなかったので、
後幕の竿などの位置に合わせて先幕リボンを貼り付けました。


IMG_4954.jpg

微調整をやり易くするため、
乾燥が遅い接着剤を使いました。

しかし、完全に乾くまではまる一日以上時間が掛かります。


posted by masaty at 00:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

先幕リボン取り付け

先幕リボン取り付けのために、
先幕のドラムにつながるギアを外す事を考えたのですが、
巻きつけて貼り付けるリボンの長さが一周にに満たないため、
ギアを外さずそのまま貼り付けることにします。

貼り付ける部分が少ないと再びリボンが外れる可能性があるので、
ドラム、リボンと常時巻き付く部分はを可能な限り接着します。

IMG_4922.jpg

接着剤はゆっくり乾燥する物を使うと、
微調整ができます。

リボンの一部とドラムを仮止めし、
後幕の竿に合わせて先幕の竿が重なるように
微調整します。

IMG_4923.jpg

仮止めが乾くまで暫く放置します。
posted by masaty at 22:27| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

外れたのは先幕リボン

後幕のテンションを緩め、ゆっくりと巻き上げました。
ところが、先幕が出てこない……?

巻き上がった状態は、幕が開いたままです。
シャッターを切ると、ミラーアップ。
完全に止まってしまいました。

IMG_4915.jpg

1台目と同じように分解。

IMG_4917.jpg

セルフタイマーを外すと、
手前に先幕の巻き取りドラムが見えます。
ここに先幕のリボンが貼り付けられていますが、

IMG_4918.jpg


よく見ると、ドラムに何も張り付いていません。
外れています。
シャッターを動かしているうちに先幕のリボンが外れたようです。

スリットが開いて巻き上がったときには徐々に外れ始め、
次に巻き上げた時はスリットの幅がかなり大きくなり、
ついに外れてしまったのでしょう。

後幕が撓んだのは、

IMG_4919.jpg


先幕が外れた反動で後幕下のリボンが脱線したためです。

IMG_4920.jpg

先幕のテンションも緩め、
リボンを引っ張り出します。

IMG_4921.jpg

後幕はきっちりと貼り付けられていて、
竿も垂直を保っています。
この後幕に合わせて、
リボンの貼り付け位置を決める事にします。

posted by masaty at 23:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

2台目のSP

1台目はシャッターも安定し、露出も概ね正確な値に調整できました。

後の2台のうち、シャッター幕の劣化が始まっている371****は幕交換が必要です。


IMG_4909.jpg

一番新しい392****は、シャッター幕が綺麗です。

所有者様のお話によると、
シャッター幕は新品に交換されています。

IMG_4911.jpg

とても綺麗!
しかし、巻き上げると、

IMG_4912.jpg

スリットが開いて巻き上がってしまいます。


巻き上げてシャッターを切っているうちに、

IMG_4913.jpg

えらい事になってしまった。
後幕が撓んでしまいました……。
後幕のリボンがドラムから剥がれてしまったようです。
至急分解です。


posted by masaty at 23:32| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

ファインダーを組み込み、露出調整

異物の貼りついたプリズムの表面は
汚れの付着がありましたが、
アルコールで拭き取り、綺麗に仕上がりました。


IMG_4905.jpg

劣化のないとても綺麗なプリズムで、
ファインダーを覗くと、とても気持ちが良いですね。

後は露出調整のみです。

IMG_4906.jpg

写真の半固定抵抗で調整しますが、
トップカバーを仮止めして行います。


IMG_4907.jpg

巻き戻しクランク部分に調整用の穴が
開けるけられています。
posted by masaty at 23:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

シャッターの調整が完了

注油が完了し、
後幕の走りがとてもスムーズです。



後幕の鳴きが無くなりました。

1/1000の開きを確認してみると、
今度は、後幕が先幕に追いついてしまい、
反対側が半分以上閉じてしまいます。

IMG_4904.jpg

幕速調整部分です。
左上が後幕、右下が先幕用です。

よく見ると、右下先幕の赤塗料が剥がれています。
修理前の状態で後幕が遅かったため、
先幕のスピードを緩められたのかも知れません。

先幕を締め上げて行きながら、1/1000の開き具合を調べます。
角度にして約120度位で正常に戻りました。

posted by masaty at 23:08| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

シャッター幕関連部分に注油

IMG_4899.jpg

シャッター幕の巻きあげドラムが左右に見えます。
後幕は右側です。
シャッターが鳴く原因は各所のシャフトの油切れによる場合が多いです。

また、巻き取り軸側も油切れしているかもしれません。

IMG_4900.jpg

posted by masaty at 23:46| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

細かい部品が詰まっています

シャッタースピードダイヤルの下に先幕、後幕の巻き上げ軸と
それに係わるギアが埋め込まれています。
上から順番に外して行きます。

IMG_4894.jpg


まず、シャッタースピードダイヤルまわりの可変抵抗。


IMG_4895.jpg

次にユニットの天板。
これを外すのはちょっと勇気が要ります。
天板の下には、シャッタースピードをつかさどるカムがあり、
またガバナーを作動させる2本のシャフトが天板で留められています。
ネジを緩め、無理に引き上げずにそっと外していくと、

IMG_4896.jpg

ギアの絡んでいる状態が見えてきました。

ガバナーに係わっている2本のシャフトも外しておきます。

IMG_4897.jpg

シャフトにはバネなどの細かい部品が通されているので
なくさないように注意が必要です。

IMG_4898.jpg

ここにも細かい部品があります。

この上にカムが乗っかり、ギアとともに回転します。
この部品がスペーサーとなって、
カムが他のレバー等と接触しないようにする大事な部品です。
posted by masaty at 23:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

後幕にシャッター鳴き

ファインダーに黒い影が見えましたが、
異物混入によるものだった事がわかり、プリズムは無事でした。

次にミラーボックスを外します。

IMG_4886.jpg

ミラーを復帰させるレバーにスプリングが通っているので
軽く曲げると外れます。

IMG_4887.jpg

4箇所のネジを外すと割合簡単に外れます。

IMG_4888.jpg


この間比較したように、
このボックスは新型です。

本体側のシャッターの動きを調べます。

シャッタースピードはB。

巻き上げた状態。

IMG_4889.jpg

シャッターボタンを押し、
先幕スタートレバー(ガバナーを作動させるシャフトのちょうど裏側にあり、写真では見えていません。)
を押し込むと

快適に先幕が走ります。

IMG_4890.jpg

シャッターボタンを離すと、後幕が

IMG_4891.jpg

戻ります。しかし、後幕が戻る時に
いつもキュッと音がします。
この写真では、後幕は戻り切っていますが、

時々、

IMG_4892.jpg

戻りきれずに止まってしまう事が起こります。
竿が、先幕の竿に重ならず手前で止まっている様子です。

後幕のシャッター鳴きが不調の原因の可能性が高いです。

 
posted by masaty at 23:57| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

正体不明の塊

トップカバーから外していきます。
カウンターの逆ネジに注意しながら・・・

画像 008.jpg

トップカバーが外れます。
プリズム押えとカバーを外します。



画像 009.jpg

プリズムの周りを囲っているモルトは
劣化していません。
とても綺麗な状態です。

プリズム面への影響は無さそうです。
古い個体ですが、劣化しない素材もあったのですね。
こう言う素材をすべてのカメラに使ってほしかったものですねぇ……。

前板を外します。

画像 011.jpg

ワッシャーの位置と枚数を確認しておきます。

半田付けされている箇所を

画像 013.jpg

それぞれ外し、

画像 014.jpg画像 015.jpg

露出計ごとファインダー部分を外してしまいます。

画像 016.jpg

ピントグラス、フレネルレンズ部分を外すと、

画像 017.jpg

プリズム表面にやはり異物が貼りついています。


何だろう??

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posted by masaty at 00:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

後幕の幕速が弱いようです。

バッテリーの蓋が軽々と回るのは有難いです。
電池の入れっぱなしによる液漏れで、なかなか開かない物が多いのです。


画像 003.jpg

SR−41が使用できるアダプター。
便利で助かりますね。

肝心の露出計ですが、アンダー気味です。
半固定抵抗の調整可能範囲ならば良いのですが・・・。

底蓋を外すと

画像 004.jpg

黄色部分は後幕のギアと連動するギア。
連動するギアの回転により、
ミラー復帰のレバーが押しこまれますが、
回転の力が弱いと充分押し込まれず、
ミラーが復帰しません。

注油によって改善されるか試してみました。


やはり、スローシャッターの時に時々起こります。



シャッター幕の開き具合は、1/1000で
蛍光灯にかざしてみると解りやすいです。

明るさにムラがあり、
後幕が遅れているのが解ります。
テンションが弱くなっているため、
ミラーが戻りにくい現象が起こるようです。

幕速を上げる前に、ミラーボックスを降ろし、
巻き取り軸等の注油をしてから調整します。
posted by masaty at 00:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

ファインダーに異物混入?

3台ともに同じミラーボックスが使われ、
内部の構造もほぼ同じだという事が判りました。

では、一番古い148****から始めます。

IMG_0365.jpg

シャッタースピードダイヤルの数字の字体が旧タイプです。

高速側にして数回シャッターを切るとミラーアップ状態なくなりました。

ファインダーを覗くと、

DSCN7634.jpg

大きなシミが見えます。
プリズムか?
と思ったのですが、
マウント側からピントグラスを覗くと、
黒い物体が見えます。

DSCF6083.jpg

何かプリズムとピントグラスとの間に
異物が混入している様子です。
プリズムは傷んでいないようです。
posted by masaty at 23:26| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

構造の違いを発見


前回121****のミラーボックスが
下の写真ですが、ミラーアップを固定する爪がありません。
故障のため、爪が無くてもミラーアップしていますけど…。

IMG_7920.jpg

あたらしい371****や392****は

IMG_0363.jpg

爪があり、ミラーアップしている時は
爪が飛び出してミラーを固定しています。

依頼品の148****はシリアルナンバーやシャッターダイヤルの数字の字体から
旧式の物と思ったのですが、他の2台と同じ新式のミラーボックスのようです。

放っておいた121****のミラーボックスを外し、
IMG_7943.jpg

新タイプと比較してみます。
左が新式です。
(スプリングを引っ掛けるレバーが破損しているガラクタですが)

IMG_7945.jpg

右が旧式です。
新式は右側にミラーアップを固定する爪用のレバーが追加され、
構造が複雑になっています。

モータードライブ使用時、ミラーアップが出来るようにするためのメカだったのでしょうか?



posted by masaty at 00:23| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

3台のSP

知り合いから3台シリアルナンバー148****、371****、392****
のSPが送られてきました。

IMG_0360.jpg

ペンタックスSPは比較的シャッターは丈夫です。
一番古い148****のミラーが戻らない現象が起こっています。

前回121****を修理したまま放っておいたものと比べると、
ちょっと違うようです。
posted by masaty at 10:17| 大阪 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

破損ギアの交換

トップから分解します。

IMG_7908.jpg


カウンタを外すのに留められている
この螺子も逆螺子です。

ペンタックスは逆螺子を良く使っています。

IMG_7909.jpg

トップが外れました。


巻き上げ側を調べてみると、

IMG_7910.jpg

やはり歯車の歯が数箇所欠けています。

IMG_7911.jpg


ぜんまいを外し
、問題の部品を外します。

IMG_7913.jpg



巻き上げ時に勢い良く力を掛け過ぎたためか、
こんな事になるんですね。

良品は部品取り用から調達します。

IMG_7914.jpg
posted by masaty at 23:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

巻き上げとシャッター不良

ジャンク理由は巻き上げ不良。

巻き上げの途中でガリガリ感があり、
一回の巻上げでは巻き上げ完了しません。

ギアの歯車が削れているようです。

あと、シャッターが切れ終わったあと、
ミラーが戻りません。

IMG_7905.jpg


底蓋を開けると、検印が押されています。
途中で修理がされたのでしょう。

IMG_7906.jpgIMG_7907.jpg



チャージレバーの動きは異常はなし。
しかし、
シャッターをきると、
戻るべきレバーが戻らない……。

後幕のテンションが弱いため、
ロックが外れないのだと思ったのですが、
様子が違うようです。

IMG_7919.jpg


後幕が走りきると、ロックは外れるのですが、
ミラー復帰レバーが降りてきません。
中で引っ掛かっているのか……?

posted by masaty at 00:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

懐かしいペンタックスSP

ペンタックスSPと言えば、
私が初めて手にした懐かしい一眼レフです。
2年間使用したペンEES-2を下取りに出して購入。
以来30年ほど使い続けましたが、故障は全くありません。
丈夫で使いやすいカメラでしたね。

SPU、ESUを買い足し、
そのSPは分解練習用になってしまいましたが……。
 
最近の銀塩カメラ不人気で
ジャンクペンタックスSPボディは1000円以下ですね。

IMG_7900.jpg


シリアルナンバー1217***からして、初期型。 (初期型は100***から110***だそうです。
底蓋のちょうど巻き上げレバーの真下辺りに数字23102が刻まれています。23100が初期型だそうです・・・・・・。知らなかった。)

ファインダーがとても美しい。
ゴミの混入が全然見られません。

IMG_7902.jpg

鍍金のくすみはありますが
、凹みがありません。


シャッター幕は殆ど新品。

IMG_7903.jpg
 
塗装部分も綺麗で、あまり使われていなかった感じです。
 
速攻で手に入れてしまいました。
posted by masaty at 22:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アサヒペンタックスSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする