レンズが外れ、カニ目リングが見えます。これを外せばユニットが外れそうですが、2箇所引っ掛かりがあります。すんなりとは外れません。後面を見ます。絞り羽根を作動させるレバーがユニットの中に嵌り込んでいます。この2箇所の赤矢印のパーツを外さないとユニットが外れません。紫矢印のビスを外すとボディの筒が絞りユニット手前まで外れます。ヘリコイドを無限大にすると、2箇所のパーツを外すビスが見えてきます。この2箇所のパーツを外すと、前面から絞りユニットが外れました。
絞込みレバーが硬い……。少し力を加えると、羽根が閉じました。羽根が固着していたようです。原因は、油による貼りつき。マウント側からでは絞りユニットが外れません。正面から外していきます。銘板とぴったりサイズの口径の物を探してきました。グラマシーニューヨークのプリンの空き瓶。口の周りに両面テープを貼り付けます。バッチリです。次にレンズを外します。最近使い始めたカニ目回しです。レンズがはずれ、絞りユニットが見えてきました。
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。