プロフィール
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カメラとの出会いのきっかけは大阪万博。
マサティ少年は、オリンパスペンEES-2で撮りまくったのです。
名前:マサティ
年齢:多感な時期に大阪万博を体感
性別:男
ウェブサイトURL:http://www.geocities.jp/t911masa/
一言:クラシックギターも大好きです!!
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2011年04月07日

絞り羽根の修理完了

絞りを作動させるリングとの間にベアリングが使われ、
大型の絞り羽根でも動きが軽いのでしょうね。

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絞り羽根を洗浄して元通りに組み直します。



羽根の貼り付きを防ぐために
鉛筆の粉を擦り付けます。

IMG_4610.jpg

時々絞りを作動させると、
貼り付きを防止できます。

posted by masaty at 23:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビオメター 120mm F2.8 MC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

絞りユニットの取り外し

レンズが外れ、カニ目リングが見えます。
これを外せばユニットが外れそうですが、
2箇所引っ掛かりがあります。

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すんなりとは外れません。


後面を見ます。
絞り羽根を作動させるレバーが
ユニットの中に嵌り込んでいます。
この2箇所の赤矢印のパーツを外さないとユニットが外れません。

IMG_4594.jpg

紫矢印のビスを外すと
ボディの筒が絞りユニット手前まで外れます。

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ヘリコイドを無限大にすると、
2箇所のパーツを外すビスが見えてきます。

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この2箇所のパーツを外すと、
前面から絞りユニットが外れました。

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posted by masaty at 23:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビオメター 120mm F2.8 MC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

絞り羽根の貼りつき

絞込みレバーが硬い……。
少し力を加えると、

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羽根が閉じました。
羽根が固着していたようです。

原因は、油による貼りつき。

マウント側からでは絞りユニットが外れません。


IMG_4586.jpg

正面から外していきます。

銘板とぴったりサイズの口径の物を探してきました。
グラマシーニューヨークのプリンの空き瓶。

口の周りに両面テープを貼り付けます。

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バッチリです。

次にレンズを外します。
最近使い始めたカニ目回しです。

IMG_4591.jpg


レンズがはずれ、
絞りユニットが見えてきました。

IMG_4592.jpg

posted by masaty at 23:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビオメター 120mm F2.8 MC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

ビオメター 120mm F2.8 MC

 カールツァイス イエナの   ビオメター 120mm F2.8 MC
ペンタコン6用です。

絞り込みピンがスカスカで、

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絞り値にかかわらず、
押し込んでもいつも絞りが開放のままです。

スプリングが外れているような感じです。


IMG_4577.jpg

様子を見るため、マウント側を外してみます。

4本のビスを緩めると簡単に外れます。

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後群のレンズも外してみました。

IMG_4581.jpg

スプリング類は、外れていない様子……。
posted by masaty at 23:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビオメター 120mm F2.8 MC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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