プロフィール
11.jpeg

カメラとの出会いのきっかけは大阪万博。
マサティ少年は、オリンパスペンEES-2で撮りまくったのです。
名前:マサティ
年齢:多感な時期に大阪万博を体感
性別:男
ウェブサイトURL:http://www.geocities.jp/t911masa/
一言:クラシックギターも大好きです!!
image.jpg
よろしかったらクリックお願いします
にほんブログ村 写真ブログ クラシックカメラ・クラシックレンズへ
banner2.gif

2015年03月14日

シャッタースピードの表示がずれている。

IMG_0146.jpg

このボタンを押しながらダイヤルを回すと

IMG_0147.jpg
感度表示を変更できる。

IMG_0148.jpgIMG_0149.jpg

左のボタンを押すと、cdsの受光面が全開する。
低輝度用となり、赤表示の絞り値を読む。

IMG_0150.jpg


この露出計は、
ボディにセットすると、表示がおかしい。


IMG_0151.jpg


シャッタースピードの表示がずれている。
分解してみよう。
posted by masaty at 00:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンパス ペンF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

ペンF用 露出計

これはペンF専用露出計。

当時は露出計単体をカメラとともに携行し、
露出計の指標通りにカメラのシャッタースピードと絞りをあわせたものだ。
その後、カメラに取り付けて一体型にして使用する露出計が開発される。

IMG_0145.jpg

このペンF専用露出計は

IMG_0155.jpg

シャッターダイヤルに取り付けて使用する。
posted by masaty at 09:21| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | オリンパス ペンF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

無限大を調整して完成。

レンズを取り付け、
最後に無限大を調整。

IMG_0144.jpg

完成だ!

IMG_0018 (2).jpg


久しぶりにSLを取り出し、取り付けてみる。
懐かしいシャッター音だ。
久しぶりに使ってみたくなるなぁ。
ペンタックスはSP,SL以降のシャッターは安定している。

posted by masaty at 23:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SMCタクマー 35mm f3.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

絞り羽根分解

やはり。

IMG_0139.jpg

油がまわっている。

IMG_0140.jpg

絞り羽根も外して掃除しよう。


IMG_0141.jpg


絞り稼動部分に僅かな油でも動きが悪くなる。
掃除して油分をしっかり取り除こう。


posted by masaty at 21:53| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | SMCタクマー 35mm f3.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

専用工具を利用

3本のビスを外し、

IMG_0134.jpg


レンズを本体から抜き取る。

IMG_0135.jpg

そして、さらに分解。

IMG_0137.jpg

ちょっと前に専用工具を手に入れたのだ。
銘板を外すゴムリング、カニ目外しの工具。
やはり使いやすいなぁ。

IMG_0138.jpg

絞り羽根が見えてきた。

posted by masaty at 23:08| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SMCタクマー 35mm f3.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

絞り羽根の粘り??

次に取り掛かっているSMCタクマー 35mm f3.5。
絞り込みピンを押し込むが、反応が鈍い。

IMG_0132.jpgIMG_0133.jpg


写真では判らないが、絞りがスカスカッと動かないのだ。
動作の感じから絞り羽根が粘っているように思えるが、
羽根までは油が廻っていない様子。

順番に分解して行く。

IMG_0131.jpg


円盤のネームプレートを外す。
ゴムリングを使うのが一番効果的だ。
傷を付けずに完璧に外せる。



posted by masaty at 23:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SMCタクマー 35mm f3.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

補修したネジリバネ異常なし。

セルフタイマーも外して整備し、

IMG_0126.jpg

作動を確認し取り付ける。


IMG_0127.jpg

ようやく完成だ。
レンズを取り付けて、しばらくシャッターを切っているが、
補修したネジリバネに異常はなさそうだ。

posted by masaty at 23:26| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | オリンパス ペンFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

ネジリバネの補修

もうダメかと思ったが、
折れたネジリバネの端を曲げる事ができた。

IMG_0123.jpg

うまく引っかかっているようだ。
テンションもしっかり掛かっている。

IMG_0124.jpg


本体に組み込んでみよう。




posted by masaty at 22:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンパス ペンFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

破損したネジリバネ

シャッターユニットと前板をセットしてシャッターを作動させるが、
ミラーアップで止まってしまう。
ネジリバネのテンションがかかっていないようだ。

IMG_0118.jpg

よく見ると、なんかおかしいなぁ・・・。

IMG_0120.jpg

ネジリバネの端が引っかかっていない。
空回りするわけだ。

バネを取り出そう。

前回にやったFTと部品の形状や構造が少し違うようだ。

IMG_0119.jpg


そういえば、露出計には可変抵抗器が使われていたなぁ。
後期に作られたんだろう...。
引っこ抜けそうだ。

IMG_0121.jpg

外れた!

IMG_0122.jpg

やっぱり、さっきの穴に引っかかっていなかったのは、
先が折れて無くなっていたのだ。




posted by masaty at 09:51| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | オリンパス ペンFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

ファインダーの掃除とシャッターユニットの調整。

まずは、ファインダーの見え具合が悪いので、

IMG_0114.jpg

ハーフミラーを外してみる。


IMG_0115.jpg

表面鏡側にカビが発生していた。
ファインダーをのぞいたときに
モヤモヤした感じに見えてしまう。

IMG_0113.jpg


点状にメッキが剥がれてしまうが、
見え具合には影響ないだろう。

IMG_0117.jpg

露出計指標もカビが見えていた。
原因は、やはり表面鏡のカビだ。
この部分は、それほどすっきりとは改善しなかった。

IMG_0112.jpg

シャッターユニットを取り外し、
整備して、再び取り付ける。

シャッターユニットは完了だ。


posted by masaty at 23:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンパス ペンFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。